当院では、2003年からエキゾチックアニマルの眼科診療を始めました。エキゾチックアニマルの眼科診療は動物種により解明されていないことが多くありますが、獣医眼科専門知識を生かして取り組んでいます。
診察日は毎月一回のみであり、一度当院の獣医師の診察を受診してから眼科診療を受けていただきます。ご希望の方はまず当院にお問い合わせ下さい。
◆眼科診療獣医師
小野 啓
コメント
当院でエキゾチックアニマルの眼科診療を担当しております。近年、獣医学領域において専門分野の確立がなされており、各分野で専門技術が要求されております。獣医眼科学においても同様であり動物の眼科診療は増加してきております。
日常診療では、主に犬および猫の眼科診療を専門として取り組んでおりますが、この技術を生かした診療をさせていただきます。趣味はアウトドアです。
眼科診療風景
ウサギ(眼圧測定) :Photo Akira YAMANOUCHI
フェレット(細隙灯顕微鏡による検査) :Photo Akira YAMANOUCHI
ゴールデンハムスター(細隙灯顕微鏡による検査) :Photo Akira YAMANOUCHI
チンチラ(細隙灯顕微鏡による検査) :Photo Akira YAMANOUCHI
オグロプレーリードッグ(眼底検査) :Photo Akira YAMANOUCHI
リチャードソンジリス(眼底カメラ撮影) :Photo Akira YAMANOUCHI
ポット(細隙灯顕微鏡による検査) :Photo Akira YAMANOUCHI
ヨツユビリクガメ(フルオレセイン染色による角膜潰瘍検査) :Photo Akira YAMANOUCHI