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入院室1:ウサギ、フェレットなどの小型哺乳類の入院室です。24時間エアコンによる温度管理、湿度管理体制。衛生管理のため、部屋全体を防水加工してあり、洗浄可能です。大型インコなどのための止まり木も設置可能です。
犬舎の各ユニットは個別に温度管理可能で、酸素配管も完備しています。
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入院室2:トカゲ、カメなどの爬虫類のほか、ハムスターや小鳥などの小型動物の入院室です。24時間温度管理、加湿器による湿度管理されています。イグアナなどの3次元的に活動する動物は温室全体を利用します。部屋全体が防水加工されており、水棲ガメなどの管理もしやすく、壁も床も洗浄可能です。
インキュベーターや温室は個別に温度管理可能で、酸素配管も完備しています。紫外線不足によるMBDの治療のため、爬虫類用紫外線灯、メタルハライドランプなどを完備しています。
■ エキゾチックアニマル診療への当院のこだわり ■
こだわりの入院室
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2つの入院室:入院室もエキゾチックアニマル用に特化しています。チンチラなどの低温環境に棲息する動物と、爬虫類などの高温環境に棲息する動物を同一の環境で飼育するのは不可能です。当院では入院室を大小2つに分割し、別々に温度管理が可能となるようにしました。さらに、犬舎の各ユニット、インキュベーターや温室で個別に温度設定が行え、動物に合わせたきめ細やかな設定が可能です。
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汚物受け:エキゾチックアニマルはトイレのしつけができないものが多いものです。また、犬猫に比べて食餌を散らかしたり、水をこぼすことも多くあります。当院では、院内感染や汚染防止のため、特注したステンレス製受け樋を犬舎に設置してあります。入院中の食餌ペレットや糞尿、床材などが飛散することなく、樋が受けます。また、上の犬舎を洗浄した水が下の犬舎に浸入することもありません。
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防水仕様:当院では、鳥類、哺乳類、爬虫類、両生類を扱っています。これらの動物の病気はまだ解明されていないものも多く、院内感染や人畜共通感染を防止するため、入院室は防水仕様にしてあり、犬舎や温室などはもちろんのこと、壁や床などを丸洗い、消毒できるようになっています。
入院例:入院室全体の温度を管理しているため、大型のリクガメ(ケヅメリクガメ、ゾウガメなど)は部屋全体を温室として使用可能です。
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上部にUVB7%の紫外線を放射する蛍光管2本、右にメタルハライドランプを設置し、紫外線、可視光、赤外線の供給を行っています。天井灯はもちろん色温度5500Kのトルーライトを使用しています。