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診察室1:エキゾチックアニマルの診療に合わせた小さな診察室です。顕微鏡、眼科機器などが備わっています。
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診察室2:やや大きめの診察室です。大型のエキゾチックアニマルはこちらで診療します。顕微鏡、超音波診断装置などが備わっています。
■ エキゾチックアニマル診療への当院のこだわり ■
診察台
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診察台:エキゾチックアニマルは保定が困難であり、イヌネコと比較して診察台からの落下による骨折や脱臼などの事故が発生しやすくなります。当院では落下による事故を防止するため、最低38cmまで下げられる診察台を使用しています。
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ウサギの診察:ウサギは骨がもろく、診察台からの落下による骨折が起きやすい動物です。38cmの高さであれば、万が一ウサギが予想外の動きをしても落下による骨折を防止できる可能性が高くなります。
照明
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全館トルーライト:エキゾチックアニマルの診察は視診が重要であり、色を正確に把握する必要があります。当院では、太陽光に最も近く、色温度5500K(ケルビン)、演色指数(Ra)91以上で紫外線も放射しているトルーライト(TRUE-LITE:国内商品名VITA-LITE)を全館(診察室、検査・処置室、手術室、入院室、薬局)に使用しています。明るく、色が正確に見え、人や動植物に最も良いとされるトルーライトは病院や学校などでも多く使われています。ねじれた蛍光管が特徴です。